いろはのことのは。

対話を通して言葉を贈る〝言葉贈り人〟として活動しています。忍者としても密かに活動中。

他人軸と自分軸。

僕は人の目がすごく気になる人です。

 

 

これ言ったらあの人はどう思うかな?

これ言ったらこの人はどう思うかな?

僕がこういう風に振る舞わないとあの人にとっては良くないとかこういう風に振る舞わないとこの人に嫌われるんじゃないかとか。

 

 

相手のことを思う気持ちはあったほうが良いんやけど、それがいき過ぎると全然自分を生きられなくなってしまうよね。

まずは自分がどうしたいか。

それから他人との照らし合わせをしよう。

 

 

自分の気持ちに蓋をして、自分の考えをかき消して、自分を大事にしなくなってしまうとどんどんどんどんしんどくなっていって、挙げ句の果てには周りを傷つけることになってしまう。

 

 

他人軸で生きるんじゃなくて、自分軸で生きよう。

それが自分の為にも周りの為にも良いんやってことに気付いた。

 

 

まず自分が溢れてないと、周りに注げない。

無いものを無理やり出すのってかなりしんどいよ。

自分が溢れていると周りに注げる。

するとその人も溢れる、そしてその人はまた別の人に注げる。

その人はまた別の人に、、、

そして循環が起こる。

愛の循環。

 

 

今日も貴重な命の時間を使って最後まで読んでいただきましてありがとうございます!