いろはのことのは。

対話を通して言葉を贈る〝言葉贈り人〟として活動しています。忍者としても密かに活動中。

隙間、間、余白。

隙間、間、余白。

余裕があるとは、これらがあることを受け入れて楽しむことなのかなと。

 

 

スケジュール帳に余白があると焦ったり、何にもない時間があると何かしなきゃと無理矢理予定を詰め込んだり、友達でも恋人でも2人で会ってる時に沈黙が気まずくて永遠に話して疲れてしまったり。

僕も経験のあることばかりなのですが、やっぱり無理するのも限度があってやり過ぎると疲れ果ててしまうんですよね。

 

 

スケジュール帳に余白があっても焦ることないし、何もない時間は休んでも良いし何か作っても良いし外に出かけても良いし、2人で会ってても沈黙があっても良いしそんな空間も楽しめたらお互い楽なのかなと。

 

 

何よりも最近感じたのは、こんな風に余裕がある状態でいると、感謝の幅が広がっていく感覚になってきたなぁと。

 

 

同時に、音楽をはじめとする芸術は人々の生活に隙間を作り、余白を残し、間を作ってるのではないかと思いました。

芸術で世界を変えるとか世界を救うとか大それたこと言うてもよくわからないけれど。

芸術で人々の心に余白を作れたら良いなぁと。

その人々の心の余白が感謝の拡大に繋がって、結果的に世界が変わったり世界が平和になったほうが僕は嬉しい。

 

 

 今日も命の貴重な時間を使って最後まで読んでいただきましてありがとうございます!