いろはのことのは。

対話を通して言葉を贈る〝言葉贈り人〟として活動しています。忍者としても密かに活動中。

100点ではなく100%を。

何かを作る時、何かをする時100点を出そうと一生懸命になって、苦しくなって、何か見えないものに縛られて、撃沈する。

 

 

まず、何をもって100点なのかというところから始まる。

学校のテストならまだしも人生において100点満点の基準なんて誰にもわからない。

今の自分の100%を出し切るってほうがしっくりくる。

 

 

作品においても100点ってまず誰がつけるのか。

たとえ、誰かが100点と言ったり70点と言ったとしても、それはただただその人の個人評価でしかない。

100%を出し切った先にある景色を見てみたい。

 

 

100点を出そうとして無理やー!と勝手に絶望してやる気をなくして何も手につかなくて、、

の繰り返しはもうここで終わりにしよう。

100点じゃなくても良い。

100%を出す。

そこに点数なんて概念はない。

あるとしたら100%を出せたらそれは満点を付けてあげていいのではないか。

 

 

今日も命の貴重な時間を使って最後まで読んでいただきましてありがとうございます!