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いろはのことのは。

対話を通して言葉を贈る〝言葉贈り人〟として活動しています。忍者としても密かに活動中。

感情の行き場。

感情の行き場。

大人になるにつれて感情を抑えなければいけない場面が増えてくる。
本当は泣きたくても泣けない。
本当は笑いたくても大爆笑出来ない。
本当は怒りたくても怒るわけにはいかない。
本当は悲しくても悲しさを表に出すことはできない。
そんな場面が数多くある。

だからこそ子供の喜怒哀楽を爆発的に出しているのが羨ましくなるし、どんどん心が萎れていく。

そんなの嫌やから、感情の行き場をうまく見つけてうまく作って心が萎れていかないようにしよう。
泣きたい時は泣けばいい。
笑いたい時は笑えばいい。
怒りたい時は怒ればいい。
悲しい時は悲しめばいい。
それを抑え込んで心が萎れていくぐらいなら。

ここ数年、うまく感情表現が出来ないことが多かった。
心にずっと蓋をしたままの時もあった。
でもそうしてるうちにどんどんしんどくなっていって、自分から何も発信出来なくなって、生きていても何もおもしろくなかった。
この先の未来に何も希望を持てなかったし、どんどん心が萎れていくのがわかった。

でも、ようやく少しずつやけど、希望を持てるようにもなってきたし生きていくのがおもしろくなってきた。

自分の心にずっと蓋をしていたら、気づかぬうちに色んなことに対しても蓋をしていたんだ。

それを強烈な風で吹き飛ばしていってくれた方々。
ありがとうございます。