いろはのことのは。

【言葉贈り人】夢や目標、悩んでることなどの対話を通して筆文字で言葉を贈ります/【ライブアートオークション】運営スタッフ/【忍者】伊賀流手裏剣打ち選手権大会第3回〜第8回、第10回本戦出場

習慣について。

習慣とは

特別に意識することなくやることが日々の生活の一部に溶け込むこと。

または無意識レベルにまで意識してできるようになったこと。

 

目次

 

習慣の例

・モーニングルーティン

毎日のように朝起きてからやること。

顔を洗う、お風呂に入る、トイレに行く、ご飯を食べる、歯を磨く、メイクをするなどなど。

・学校または仕事先での習慣

〇〇時に登校もしくは出勤する。

〇〇時に下校もしくは退勤する。

日々の固定化された業務。

・家に帰ってから寝るまでのルーティン

手を洗う、うがいをする、トイレに行く、ご飯を食べる、お風呂に入る、歯を磨く、メイクを落とすなどなど。

・お風呂でのルーティン

湯船に浸かる前にかかり湯をする。

湯船に浸かっている時間。

頭、顔、身体を洗う順番。

シャンプーやボディソープの使う量。

・その他

自分の成長のために日々続けること。

お部屋の掃除。

本を読む。

音楽を聴く。

映画を観る。

テレビを観る。

勉強をする。

SNSを見る。

スマホを見る。

YouTubeを観る。

お酒を飲む。

タバコを吸う。

などなど。。。

 

 

ポジティブ習慣とネガティブ習慣

習慣には大きく分けてポジティブな習慣とネガティブな習慣があります。

ポジティブ習慣は続けて習慣化すると成長に繋がったり、健康促進など良い効果が期待できます。

反対にネガティブ習慣が習慣化すると心も体も不健康になってしまうことが多いです。

・ポジティブ習慣

『自分を健康に保つ習慣 』

・人の良いところを見ようとする。

・適度に休み、心身ともにリフレッシュする時間を設けること。

・自分の状態を把握するために内観すること。

などなど。。。

・ネガティブ習慣

『続けると自分が不健康になってしまう習慣』

・人の悪いところを見たり、人の悪口、愚痴を言うこと。

・自分のキャパシティ以上のことをやろうとすること。

・タバコ、お酒、スマホなど依存性の高いものを利用すること。

などなど。。。

 

ポジティブ習慣もネガティブ習慣も挙げればキリがないのですが、一見ポジティブのように見えても習慣化するとポジティブでなくなる場合もありますので、気をつけましょう。

習慣化することによる変化

・省エネ効果

習慣化すると、習慣化する前に比べるとそのことに対するエネルギー消費が少なくなります。

考える前に身体が動いてしまうので、一旦考えるという作業がかなり省くことができます。

なので、毎日欠かさずやるようなことは習慣化した方が無駄なエネルギーを使わなくて済むのです。

 

・習慣を変えること

習慣化することも大切ですが、それと同じぐらい大切なのが、習慣を変えること。

今まで習慣化してきたことを整理整頓して、いらない習慣はやめる努力をし、新しい習慣を組み込むことで違う自分が動き出します。

 

まとめ

自分の習慣を観察し、整理整頓をし、いらない習慣はやめ、新しい習慣を取り入れる、取り入れた習慣を継続し、習慣化させる。

これがぼくなりに習慣について考えた結果、自分に合ってる方法かなと思います。

みなさんも自分に合った習慣化の方法を見つけてみてくださいね。